終の夏++
そういうことがあったせいか、火葬が終わったサクの骨を拾っていたとき、
ふと目に入った犬歯を骨壷には入れず持っていたハンカチに包んでポケットに入れてました
そうしなければならないような気がして
これもお守りにします
サクが治るまで釣りには行かないつもりだったんですけど・・・・・、なんか、行けることになってしまいまして
これからはこのお守りを携帯して、常にサクと一緒の釣行記になります はい
サクがいなくなってからよく言われるんですけど、
『また犬飼わんの?』
どうなんでしょう
サクがいた頃はですね、自分はもちろん犬
好きだけど
それ以上にサクが好きだからサクがいなくなったらもう犬はいらない って思ってました
で、最近いろんな犬に接して『やっぱり犬はいい・・・・・・』っていうふうに思いはじめてます
家族として迎えたい っていう気持ちはもちろんあるんですけど、そうなるとどんな犬がいいかってことになりますよね
コーギーもいいしゴールデンもいい、もちろん雑種もいい
でもどうせなら大きいほうがいいんですよ
アラスカンマラミュートとか、すごくいいと思うんですけどやっぱりグレートピレニーズ
※自分の懐具合はこの際考えずに
たぶんそこに行き着くんですよね
さらにいえばやっぱり 『サクがいい』
になってしまうんです
グレートピレニーズ じゃなくて
久作 もっといいのは 『サクが2匹』
というような状況なので、とうぶんはこのままなんじゃないかと思います
2003年 12月 27日 管理人
終の夏+++