終の夏+++

       僕の顔に傷がついて今日でまる1年です

       ということで、昨年の今頃を思い出してみると・・・・・・とても忙しかったです

       サクの体調が悪くなった6月から9月末までの間、体力的にも精神的にもつらい日々だったといえます

       朝起きて準備が終わり次第、弟と2人で家を出てサクのところに行き掃除やら食事の準備をします

       少しずつサクにそれを食べさせ、時間になったらそれぞれの職場へ

       仕事が終わったらスーパーに立ち寄り肉類を購入 サクの所に行く 先に弟か帰ってる

       また掃除したり、食事の準備をしたりしていったん家に帰る

       夕食、風呂の後、またサクのところに行き様子をみる

       休日の前の晩はそのまま泊まり、サクと寝る

       平日でも暑くて寝苦しい夜などは泊まった そして早朝家に帰って朝食をとり、いつものように家を出る

       まろが居た時はまろとサクと一緒に寝た まろのやつ、僕の寝袋の上で僕が寝ている間に2回もしっこしやがった

       サクとのお別れの日まで続いた とても疲れた 弱弱しくなっていくサクを見ているのがとてもつらかった(精神的にってのはこのこと)

       でも、僕らにとってはもっとも密度の濃い時期であったというのも事実です

       脚が立たない日でもそばにいけば体を摺り寄せて甘えていたサク

       今でも、これからも忘れることはありません





                                      2004年 8月 5日 管理人






                                  終の夏++++