終の夏++++

       サクが逝き、早いものでもう1年が経ってしまいました

       現在、サクの遺骨はどうなったかというと、まだ僕の部屋にあります

       僕が生きてるうちは僕の居る場所においておきます。


       1年前の今日、サクと一緒に眠り、目覚めて、準備をして出勤しようとした時、さみしげな目で静かに見送ってくれたサク

       あの時、もうサクはその事に気づいていたんじゃないかと思います

       あの目が何を言おうとしていたのか、僕は気づいてやれなかった

       サクを失った時の喪失感といったら、それこそ筆舌に尽くしがたいものでした

       11年もの間、そこにいるのが当たり前だったサクがいないという感覚


       そして今、ふとしたことでサクを思い出します はっきり憶えているサクの表情、声、息づかい、しぐさ

       思い出は尽きません

       サクは今でも当たり前にここにいます







                                      2004年 9月 24日 管理人





       さく

                        いつでも見守ってくれてますよ






















































    
さく